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1979年 兵庫県生まれ
2002年 大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業
水彩絵の具によって、装飾性の強い、ごく小さなサイズの絵を描いている。道具は、筆ではなくスポイトや紙の切れ端が使用され、即興的に描写される図形を組み合わせ、並べ、音楽的なリズムを絵に吹き込む。作品は、ほとんど1日で描き上げられるため、日記のような意味も持ち合わせ、題名には制作された日付が付けられる。
近年の展示に、個展「枕もとの水彩画」(2025年)、「明るさの前」(2024年)、「花の絵」(2023年)、「紙の上の音楽」「2040 年 11 月 10 日は土曜日である」(2022年)、「明るさ」(2020年)、「セルヴェ」(2019年)など。

Works

qp “1月31日” 2025, Watercolor on paper, 13 x 9.5 cm © qp.

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